トタニについて

環境への取り組み

環境にやさしい

社内外の緑化や雨水を利用した涼しげな水盤、排水の抑制、建物外壁のローメンテナンス化など、周辺環境へのやさしさを考えた多くの工夫で、環境負荷を低減する対策を実現しています。

緑化スペースによるCO2の吸収

環境面にも大きな影響を与える駐車場。トタニの駐車場はただ車を停めておくスペースではなく、周囲のケヤキ並木や植栽と一体となった「緑化パーキング」とも言うべきスペースとしました。インターロッキングブロックの間に芝生を植え、CO2の吸収やヒートアイランドの低減化、雨水排水の抑制を図っています。

周辺環境に配慮した浸透性アスファルトによる雨水排水抑制

環境、特に周辺環境や景観にも配慮し、駐車場や外周りの一部に「浸透性アスファルト」を採用。豪雨などの際に、雨水が敷地外に大量に排出されるのを低減する設計としています。

水盤による清涼環境の創出

資源の節約も兼ねた配慮として、雨水・井水を地下に貯水しています。地域の景観に貢献し、訪問者に爽快感を与える水盤に利用するほか、散水やトイレ用などにも利用。水資源の節約を図っています。また、水盤の水を供給する雨水貯水槽は40トンの水を蓄えられ、防火水槽として地域の安全にも貢献しています。

ゼオライト(ケイ酸アルミ系多孔質鉱石)

高断熱対策による省エネがもたらす環境配慮

回遊性を生むリフレッシュスペース

明るく開放的な、中庭を挟んだ「回遊性の高いプラン」は開口部が多くなりますが、全開口部はペアガラスを採用し熱負荷を軽減しています。また、大空間となる工場内部も、基礎レベルから断熱性の向上を図ったほか、外部のトラックヤードとの間にシートシャッターによる前室を設け、大空間の工場内といえども高い断熱性能を実現。外壁・屋根の高断熱性と共に、建物全体で非常に高い高断熱性を持たせ、高いエネルギー効率で環境や資源に配慮しています。

トップライト、ハイサイドライトによる昼光利用

1階開発実験室内観

開口部を大きくとることができない工場の閉鎖性を解消すべく、中庭スペースを利用したトップライトと南面に面した外壁にハイサイドライトを設置。必要以上の照明設備を設けることなく、明るい工場空間を実現しています。

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