製品情報

製品型式 FA-35V
製品分類 高速センターシール自動製袋機

センタープレス製袋機のスタンダード機ながら
「300ショット/分」の高速性を誇ります。

FA-35V

FA-35V:製袋機詳細

概要 私たちの身近にあるキャンディやチョコレート、おせんべいなど食品の包装に使われることの多い袋が造れる製袋機。袋の周囲をシールするのではなく、素材フィルムを筒状に成形し、袋の中心部分を左右から織り込み、シールするという製袋機です。
製袋速度 トタニ独自のサーボモーター制御システムにより<最高300ショット/分>の高速製袋と、高品位、高強度のシール加工を両立。最大で500mmまでの袋長の製袋が可能で、センタープレスタイプの袋を効率よく造りたい!というニーズにお応えします。
メリット センタープレスヒーターの温度を2か所で個別に管理するほか、シールの品質を高めるアイロン「クセ付けヒーター」を標準装備。他社とはシール強度と仕上がりの美しさが違います。またほとんどのラミネートフィルムに対応しています。

(注)上記の数値は機械自身の能力を示すもので、ある特定の条件下で弊社にて確認したものです。実際の製袋速度はフィルムやその他の要因によって変動します。詳しくはお気軽に下記弊社営業までお問い合わせください。

製袋可能な袋の例

FA-35V

キャンディやチョコレート、かつおぶし、おせんべいなど食品や菓子類の包装用袋に最適です。

袋の用途(市場ニーズ)からお奨めの製袋機の情報を探すこともできます。詳細は「袋の用途から探す」をご覧ください。

トタニの「モノづくり」を知る:技術詳細

トタニの製袋機には他社にはマネのできない先進の技術が使われています。

  • シール時間設定機能
  • シール待ち時間機能
  • 冷却水の適正な温度監視を実現した「水冷式シールプレート」
  • マークセンサー
  • トタニ独自のヒートパイプヒーター
  • 独自の印スムース機構
  • パウダーブレーキ機構

などなど、独自開発の機能・機構が製袋の「速さ、美しさ、強さ」を実現しています。
詳細な技術解説は「トタニのモノづくり」でご覧ください。

キーワードで知るトタニ製袋機の技術詳細

主要オプション

標準仕様表と製袋可能な袋寸法と形状

製袋寸法と袋形状

FA-35V

平袋

  • W(袋幅):35~350mm
  • L(袋長):最大500mm
  • S1(底シール幅):5~50mm
  • S2(センターシール幅):8~15mm
FA-35V

ガセット袋

  • W(袋幅):55~350mm
  • L(袋長):最大500mm
  • G(ガセット折込幅):10~80mm
  • S1(底シール幅):5~50mm
  • S2(センターシール幅):8~15mm

主な仕様

対象フィルム 各種ラミネートフィルム
原反寸法 最大幅:850mm、最大径:φ600mm
原反繰出部 水平原反軸型・定テンションコントロール方式パウダーブレーキ装備
制御方式 NCコントロール方式
フィルム送り機構 ACサーボモーター(1台)ドライブシステム ※1
ヒーター上下機構
(底シール用)
ACサーボモーター(1台)ドライブシステム
(シール時間設定機能装備)
製袋データ保管機能 シール温度・製袋速度・シール時間・
シール比率・フィルム加速度 他
製袋能力 最高ショット数:300ショット/分
最高フィルム速度:50m/分 ※2
実据付面積/重量 約1.26×7.79m/約2,400kg
オプション装置
  • DC-2型整列コンベア
  • 袋受けコンベア
  • 短縮型袋受けコンベア
  • 原反部スリッター
  • 本体部スリッター
  • 粉振り装置
  • 倍送り装置
  • パンチカス集塵装置
  • 中央テープ装置
  • 継目検出装置
  • これらの数値は機械自身の能力を示すもので、ある特定の条件で弊社で確認しています。実際の運転速度はフィルムやその他の要因によって変動します。詳しくはお気軽に弊社営業までお問い合わせください。
※ショット数とフィルム速度の数値は個別に算出したものであり、関連を持たせておりません。
※メンテナンスおよび作業に要するスペースは別途に考慮ください。
※上記オプションはすべて別売であり、標準仕様には含まれておりません。
※上記以外のオプションもお客様のニーズに合わせて設計・製作いたします。
お気軽に弊社までメールにてお問い合わせください。

※外観、仕様などの記載内容は予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

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