製品情報

製品情報 袋トップ部変形袋用トムソン押切装置(対応機種:BH・CTシリーズ)

個性的なデザインで商品をさらにアピール!

製品概要

身近にある詰め替え用洗剤のパッケージなど、袋の上部を袋をさまざまな形に切り抜く「変形形抜き加工」が低コストで実現できるオプション。今までのスタンドパック袋以上に商品を強くアピールできるデザインの袋が手軽に、しかも高速で製袋できます。

袋トップ部変形袋用トムソン押切装置

特徴・メリット

変形形抜き加工をトタニ独自のサーボ駆動「トムソン押切装置」で行います。押切用の刃を造るのに時間とコストがかかる従来の「ダイセット方式」とは異なり、トムソン刃による押切ですので、袋の形の変更にも短期間・低コストで対応できます。今までのスタンドパック袋以上に商品を強くアピールできるデザインの袋が手軽に、しかも高速で製袋できます。

押切加工端と最終工程のシャーカット交点とのずれをなくす、「シャー制御システム」との併用も可能。トムソン刃の交換もワンタッチで簡単になりました。

標準仕様表

フィルム最大流れ幅 580mm
袋寸法 袋幅:60~180mm(オプションで最大218mm、238mmにも対応可能)
袋長:最大540mm(袋の形状、袋取りの列数によっては制限される場合もあります)
押切可能サイズ フィルム流れ垂直方向:540mm、流れ方向:180mm
※オプションでフィルム流れ流れ方向:最大218mm、238mmに対応します。
※トムソン刃の長さが1500mmを超えた場合、切断加工ができない場合もあります。
※フィルムの種類により、上記寸法以内でも切断加工ができない場合もあります。
※トムソン刃の寿命はフィルムの種類により異なります。
最大生産速度 200ショット/分(フィルムの種類や厚みにより製袋速度は変化します)

※外観、仕様などの記載内容は予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

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