製品情報

製品情報 全周変形袋用トムソン押切装置(対応機種:BH・CTシリーズ)

常識を超えて、袋のカタチ変化自在!kiss touchで変形袋をつくる、
トタニの「全周トムソン押切装置」。

製品概要

全周変形袋用トムソン押切装置 サンプル

プラスチックフィルムの袋=四角い形、という常識は大きく変わってきました。スーパーやコンビ二の店頭には、ファッション性・機能性を追求したデザインの変形パッケージが並び、消費者に強くアピールする時代になっています。マーケットニーズは変形袋が中心となりました。でも「変形デザインの袋は加工コストがかかって…」という「常識」だけで変形袋加工への対応を、製品化をあきらめていませんか? トタニの「全周トムソン押切装置」は独自の「インライン・トムソン方式」で変形袋加工の問題を一気に解決しました。

全周変形袋用トムソン押切装置

特徴・メリット

変形袋づくりの可能性をトタニが拡げます。

ここがすごい!「インライン・一括押切加工」

独創の「インライン・トムソン方式」が、袋の角を丸める「角丸加工」や袋の開け口をつくる「ノッチ加工」、袋をさまざまな形に切り抜く「変形形抜き加工」などの複雑な変形袋でも、1台の製袋機上(インライン)で、全周をトムソン刃で一括押し切り加工する「インライン・一括押切加工」を可能にしました。  

こここがすごい!「トムソン刃採用のメリット」

今までの「ダイセット方式」ように重くて大きな形抜きの刃を、加工か所別に用意する必要なし!コンパクトで変形自在のトムソン刃を使った「インライン・トムソン方式」なら、袋のデザイン変更があってもトムソン刃の形を変えるだけ。変形袋の急なデザイン変更にも「短期間・ローコスト」で対応できます。

こここがすごい!「<kiss touch>制御のしくみ」

トタニだけの<kiss touch>制御が、トムソン刃を使った変形袋の加工を可能に。「常識化」していた「トムソン刃は耐久性が不安…」という問題をトタニは解消しました。

こここがすごい!「時間のロス・材料ロスを激減」

変形形状でも1台の製袋機上で一括加工する「インライン・一括押切加工」のため、今までの「ダイセット方式」ように加工か所ごとに数か所調整をする、といった煩雑な機械の調整にかかる時間ロスや、調整後のテストで消費される原材料のロスをも最小限に抑えることを可能にしています。

こここがすごい!「対応できる機種が豊富」

トタニのBH-60D <高速三方シール自動製袋機>・BH-60DS <スタンドパック装置付・高速三方シール自動製袋機>・BH-60DC <チャックシール装置付・高速三方シール自動製袋機>・BH-60DSC <スタンドパック・チャックシール装置付・高速三方シール自動製袋機>などの機種に対応。レトルト食品パッケージなどに使われる「三方シールタイプ」の袋から、チャックの付いた自立する「チャックシールつきスタンドパック」まで、マーケットニーズに応じた変形袋の製袋が可能です。

「重厚長大」の形抜き加工から、軽量・コンパクトな「インライン・トムソン方式」へ。変形袋づくりの常識をトタニが変えます、変わります。

標準仕様表

フィルム最大流れ幅 600mm
袋寸法 袋幅:85~180mm(全周押切の場合)
※オプションとして110~300mmまで対応可能です
袋幅:195~330mm(全周押切以外の場合)
袋長:最大600mm
※袋の形状、袋取りの列数によっては制限される場合もあります。
※トムソン刃の取付けにより、通常の方形袋の製袋も可能となります。
全周押切可能サイズ フィルム流れ垂直方向:600mm、流れ方向:85mm~最大180mm
※トムソン刃の総線長が2000mmを超えた場合、切断加工ができない場合もあります。
※フィルムの種類により、上記寸法以内でも切断加工ができない場合もあります。
※トムソン刃の寿命はフィルムの種類により異なります。
最大生産速度 最大生産速度200ショット/分×2列=400袋/分
(フィルムの種類や厚みにより製袋速度は変化します)

※外観、仕様などの記載内容は予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

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